図鑑
マチアプ危険人物図鑑|ホスト営業・投資勧誘・既婚者・写真詐称・ヤリモク

危険人物は「悪人っぽい見た目」では見分けにくい。見た目ではなく、行動パターンで分類すると早く撤退できる。
この図鑑の使い方
相手を決めつけるためではなく、自分の時間と安全を守るために使う。ひとつ当てはまるだけで即危険とは限らないが、複数重なるなら会う前に止める。
危険人物タイプ早見表
ホスト営業タイプ
見た目や会話が極端に慣れている。褒めが早く、距離を詰めるのもうまい。店名、イベント、会いに来てほしい話が出たら恋愛ではなく営業目的の可能性が高い。
- 初動: 金銭が絡む場所に行かない。
- 店名・イベント名が出たら会わない。
- 断っても押すなら通報とブロック。
投資・副業・マルチタイプ
恋愛より人生相談・お金・働き方の話が増える。外部サイト、セミナー、師匠、仲間、コミュニティが出たら注意。
- 詳細を聞かない。
- URLを開かない。
- LINEや別アプリに移らない。
- アプリ内で通報する。
既婚者タイプ
会える曜日と時間が偏る。生活感を隠す。真剣と言うが、独身確認や休日昼の予定を嫌がる。疑いを晴らすより、条件に合わなければ切る。
写真詐称タイプ
昔の写真、加工、顔が分からない写真だけ、身長や年収などの盛りが疑われるタイプ。会う前に軽い通話や追加確認を提案し、避けるなら無理に会わない。
ヤリモクタイプ
夜・酒・家・車・ホテルに寄せる。断ると不機嫌、説得、罪悪感を使う。昼カフェ条件に変更し、通らなければ終了。
共通の撤退テンプレ
目的が違いそうなので、今回はやめておきます。
外部リンクや別サイト登録はしません。
初回は昼のカフェだけにしています。
不安になったので、やり取りを終了します。
危険人物を引き寄せないプロフィール運用
プロフィールに「押しに弱い」「寂しい」「すぐ会いたい」などを書きすぎると、境界線を試す相手に狙われやすい。目的や会う条件は穏やかに書く。
返信が早すぎる、断れない、相手都合に合わせすぎる運用も消耗しやすい。マッチ数より安全に続けられるペースを優先する。
複合タイプに注意
実際には、危険人物タイプは単独ではなく混ざる。写真詐称+ヤリモク、既婚者+夜だけ、投資勧誘+すぐLINEなど、複数のサインが重なったら確度が上がる。一つの違和感で悩むより、重なりを見る。
よくある質問
危険人物か確定してから切るべきですか?
確定を待つ必要はありません。違和感が強い、条件を尊重しない、金銭や外部誘導があるなら早めに切る方が安全です。
通報する基準は?
投資・副業・外部サイト誘導、性的な圧、なりすまし、金銭要求、既婚偽装が疑われる明確な発言があれば通報対象です。
普通の人まで疑ってしまいそうです
全員を疑うより、自分の安全条件を固定します。条件に合う人だけ残す運用にすると疲れにくいです。
次にやること
迷ったら、危険人物チェックで条件を整理し、返信例文メーカーで断り文を作る。安全条件に合わない相手は追わない。